北海道マラソンで3時間15分切りたい

札幌在住2児の父です。フルマラソンベストは3時間14分(真駒内マラソン2018)。地元のお祭りである北海道マラソンで3時間15分切るのが目標です。

真駒内マラソンレポその2 「調子悪い詐欺、30kmで抜け出すの巻」

レースそのもののレポに入る前に今回初めてのことが起こった。

 

それは……………

 

ガーミンちゃんご乱心。

ちなみに今回のガーミンちゃんの結果ドン!

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㌔630での30km走だってよ。

 

経路ドン!

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どこ行ってたんだーい。

 

先代のガーミン10Jは途中でボイコット(GPSをロスト)することはあったけど、こんな感じに、ご乱心召されることはなかった。

今の2代目は購入以来とても順調に使えて来てたのに、よりによってこの日にこんなことになってしまうとは~残念。

 

・・・・・・・・・・

 

さてレース本体のレポ。

今回のコースは公園内約3kmと河川敷の往復で約7kmの合わせて10kmを4周、ラストに距離合わせの2.195kmを走るというもの。

公園内はそれなりのアップダウン、河川敷は往路がゆるやか〜に下って、復路がゆるやか〜に上る感じ。

 

1周目:0km~10km(46:23、4:38/km)※ガーミンがご乱心だったため記録はrunnetより

スタートして最初の1kmが結構な上り。

445のペースメーカーについてるので当たり前だけどいきなり速い!

ハイペースの上りツライ!

心拍もガッと上がってゼェハァものだったけど周りに息切らしてる人、誰もいないから必死に耐えた。

2km目は下りだったから少しずつ落ち着いてきて、河川敷に入るころには巡航速度に入った感覚だった。

でも3日間、ランオフした割には絶好調!というほどの脚の軽さじゃなかったし、朝から食べ過ぎたのか体全体は少し重い感じだった。

そして淡々と1周目終了。

 

10km~20km(46:33、4:39/km)

2周目も淡々とペースメーカーの後について進む。

多分、13km過ぎくらいでYoshiさんと並走し、「今日の調子は?」というような話をして、その時、「ん~?微妙です。まだペースメーカーに付きます。」みたいな返答をしている。

でもその後、私は3周目に入ると同時にペースメーカー集団から抜け出し、結果ペースアップしている。何だか「調子悪い詐欺」だったみたいだなーと少し反省。

でも「絶好調です!30kmでオレはいきますよ!」なんて口が裂けても言えないよね~(笑)

ガーミンちゃんがご乱心だったので、途中から手動でラップボタンを押すようにしていて、そしたら「このペースメーカー、445より確実に早いぞ」と感じ始める。(ちなみに445のペースメーカーは3時間17分台でゴールしてた。)

アホな頭で440で20kmいった場合の計算をして、1時間33分20秒とはじき出す(計算合ってた!)

20km通過時にある公式時計を見たら1時間33分台(秒は判別できず)、「やっぱり440位のスピードでいってたのね~」

 

20km~30km(45:34、4:33/km)

さっき書いたように3周目に入ったと同時にペースメーカー集団から抜け出した。

でも明確に抜け出す意図があったわけではなく、給水での混雑を避けるために抜け出しただけなのだ。その時の位置取りは給水テーブルが左側に対して、私は右側。直前にメイタンを飲んでいたから、是が非でも水を取って口の中をスッキリしたかったので、プチダッシュかまし、結果ペースメーカー集団から抜け出した形になった。

抜け出してしばらくは「ザッ、ザッ、ザッ」と集団の足音が真後ろで聞こえてプチ圧迫感。「いつでも吸収してくださ~い」という心づもりで楽~~なペースでの走りを心掛ける。

でも結果として、1kmあたり5秒位、集団より早かったみたいで24km位で集団の足音は聞こえなくなる。折り返しで差を確認したら、意外と近くてビックリ。まぁ冷静に考えると20数秒だから当たり前だよね。このスライドですーさんとハイタッチ!

この区間で期せずして一人旅になったけど、給水のストレスが無くなったのと、前の人との距離感を気にせずに走ることができたので、まぁそれはそれで良かったのかな。

 

30km~40km(46:02、4:36/km)

30kmの通過が2時間18分台だったので、確実に440ペースより早いのを確認。

このまま440を切るペースでいければ、自己ベストは切れると皮算用。でもこの時点では15分切りはまだ視野にはなかった。

体もドッと疲れて来たけど、河川敷の折り返しまでは下り基調なので、さほど無理せずペースキープ。折り返してからは「ヒィーヒィーハァーハァー」言いながら走り続ける。このスライドでは、すーさん、Yoshiさんとハイタッチ!

37km通過して残り5kmで再度皮算用。タイムの記録がないから定かではないけど、キロ5で自己ベストは余裕でイケると思った気がする。

ん?ということは上手くいったら15分切りもイケるんじゃね?とここで初めて15分を意識。

 

40km~ゴール(10:06、4:36/km)

40kmの通過が3時間4分台だったので、「オーーゥ!ギリギィ~~~リィ~~~」。

41kmまでの上りがツラ過ぎる~~ぅ。

そして距離調整のためのコースに入るための連絡通路が超下り!この期に及んでこの下りをもってくるとは!脚にくる~~ぅ。

そして競技場内に入り、ゴールまであと30m位のところで見えた公式時計が3時間14分30秒くらいだったので15分切りを確信し、ゴール!

ちなみにゴールの時点では、100%の確信を得られておらず、記録証を見てホッと一安心。

 

以上、レース編でした。